アマゾンのレビューを一気読み Revilist
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
おすすめ度 3.5
(120件のカスタマーレビュー)
中古最安値:57円
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100人中91人が「参考になった」と投票
★☆☆☆☆
駄本, 2009-10-20, ID:ATOETEB9O4UXFさん
散漫な内容で、自分の人生を正当化するためだけに書いたものであろう。55ページに「メンタル筋力度(笑)」自己診断シートなるものが載っているが、よく恥ずかしげもなく自分に該当するであろう項目を並べたものである。要するにこの人は(誰も言ってくれないので)自己肯定したいだけなのだ。在米時に、アメリカの基準で評価して、NYが世界で最も礼儀正しい都市と結論付けた記事を読んで失笑したことがあるが、それと同じ思いを抱いた。それにしても、「勝間本(笑)」「勝間式(笑)」「勝間流(笑)」「勝間語(笑)」「勝間レベル(笑)」「カツマー(笑)」と次から次へと恥ずかしいワードを自ら使えるものです。この人ほど、「厚顔無恥」という言葉がぴったりくる人を政治家以外では知りません。
30人中28人が「参考になった」と投票
★☆☆☆☆
この人の本、何冊か読みましたが・・, 2010-01-31, ID:A29Z9MF19JEJGVさん
『10倍アップ投資法』シリーズ等、この方の本は何冊か読みましたが、おそらくもう買わないでしょうね。
某『脳科学者』と同様、この手のノウハウ本を矢継ぎ早に書いているうちに、自然に内容が自己肯定・自慢ばかりとなってくるのがよく分かります。これらに共通するのは、自分は売れっ子で、如何に売れる本を書いているか云々のくだり。極めつけは一日に何ページの原稿を書ける、何日で一冊を書き上げた等々。内容のクオリティーなんてどうでもいいと言わんばかりです。こうした内容が出てきた瞬間に一気に興醒めですね。要は自分の本が売れさえすればよく、そこに読者は不在であると言っているのに等しいのですから。人々に何かを伝えたいのではなく、『ただ単に自分が稼げればいいんです。あなたはこうして私に貢いでるんですよ。』と著者に鼻で笑われているようで、空しい気持ちになります。
内容そのものも以前からの焼き直しで、これといった新しい知見はありませんでした。この人の売れ初めの頃の本を1-2冊読めば大体言いたいことは分かりますので十分です。『10倍アップ投資法』あたりは悪くなかったのですが・・。
87人中78人が「参考になった」と投票
★★☆☆☆
人の紹介が多すぎ, 2009-03-18, ID:A23JVZFQHI6UTGさん
勝間さんの本は「お金は銀行に預けるな!」に続いて2作目です。
お金は銀行に預けるな!は、勝間さんの本職である金融に関する著作で、専門的な内容がわかりやすく紹介されており、これから投資を行うにあたり勉強になりました。
ですが、この著作は自分も含めた何人かの人の行動様式を紹介しただけ、みたいな側面があって少し内容が薄いかなあ、と。そのため少し厳しい評価とさせていただきました。自己啓発本は具体例がないとわかりにくいので仕方ないのかもしれませんが。
要約してしまうと、成功するには失敗を恐れず新しいことを試す行動力を持つこと、物事を前向きにとらえること、の2点が重要、ということでしょう。
74人中66人が「参考になった」と投票
★★☆☆☆
微妙, 2009-05-14, ID:A6X7QO4XEXKW1さん
自慢話が多くて鼻につき、最後まで読み通すのはそれなりに抵抗感がつきまといました。
良いことも書いていますので、著者を全面的に受け入れるつもりなら、それなりに得られるものもあります。
勝間和代ファンが、「勝間和代」をもっと知りたい、と思って購入すれば面白く読めるのではないでしょうか。
一般の自己啓発書、ノウハウ本として購入すると期待を裏切られるかもしれません。
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★☆☆☆☆
よくわからない内容, 2009-05-02, ID:A81MGWEW02QFNさん
カタカナ用語の連発で読んでいて途中でいやになってしまう本でした。
読者が日本人であること、日本語を使って生活している人であることをもっと意識すべきです。カタカナ用語のほうが一般的になっている言葉や、どうしても日本語にしづらい言葉をカタカナで表現することはしかたないとは思いますが、この本にはその配慮が欠如しているように感じます。最後まで読み切れず途中でやめてしまいました。
著者の自己満足本であることが否めない感があります。
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