アマゾンのレビューを一気読み Revilist
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
おすすめ度 3.5
(68件のカスタマーレビュー)
中古最安値:1円
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111人中96人が「参考になった」と投票
★★☆☆☆
多数の人が会社の奴隷にすらなれない, 2009-03-18, ID:A1BW7RUJQRBEUSさん
昨年後半から景気の減速に伴い派遣切り・内定取り消し・新卒採用の抑制・正社員のリストラ・賃金の低下など、雇用情勢にマイナスな状況が続く中、ある意味では勇気のある(的外れな?)出版だと思う。この時期にあえて話題作りに注力したのであろうか?
リスクを確り認識して生きるということは大事であるが、就業者の1/3が非正規雇用の日本社会では会社の奴隷になるなと言われてもその奴隷にすらなれないのが現状なのである。
勝間氏はこうした状況をきちんと認識しているとは思うが、どうしてこの時期にあえてこんな本を出版するのか、疑問は尽きない。
ただ、安定的な大企業に勤めているハイミドル層以上の人には参考となる部分はあると思う。
個人的には「断る力」に続く駄作だと思う。
151人中128人が「参考になった」と投票
★☆☆☆☆
最大の駄作で残念, 2009-03-22, ID:A3NZX1BS4MMPE2さん
同著者の著作はすべて読んでいるがこれは最大の駄作で失望した。題名に比して中身が余りにも期待はずれで調査不足は否めない。大胆な提言はいいが著者のような売れっ子になったら社会への影響力も大きいのだからもう少し詰めてから論じてもらいたい。特に「終身雇用制」を否定するなら外資でない日本の一般企業の状況をもっとよく研究すべきだと思う。一般のサラリーマンは著者のように意欲が高くまた能力の高い人ばかりではなく安定が確保されることを人生の最優先においている人も多いはず。昨晩のNHKしゃべり場でも他のパネリストから賛同を得られず興奮する著者の映像が見られたがみっともないのでやめてほしい。冷静沈着が著者の持ち味でなかったのか。
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★☆☆☆☆
ガラポン, 2009-03-22, ID:A3F5B2KF5F4BUDさん
新書レベルの本をかき集めてガラガラポンした感じである。
論文の書き方は著者の学歴から想定するに、かなり勉強してきているはずなのだが、これは編集者の影響か?それとも・・・?
それにしても書いてあることは新聞レベルに言うに及ばず、TVニュースを見ていれば充分である。
こんな本は、発行してほしくない。
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★☆☆☆☆
もうお腹一杯, 2009-03-24, ID:A1BR1G9ZHS3UOVさん
もう何でもありでお腹一杯です。
経済アナリストというよりも、勝間教の教祖でウンザリです。
書店でも勝間コーナーが設けてあり、本から雑誌、メモ帳など
売られている。初期の著作に比べ、中身もどんどん劣化が進みブームのうちに何でも話題にして書いて売ってしまえ感が伝わってくる。
執筆のペースが速すぎてゴーストライターでもいるんじゃない?
それとも著作業が儲けるから専念してる?
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★★★★☆
終身雇用の悪影響, 2009-03-21, ID:A13IEHOU61MBH9さん
2時間くらいあれば、読めます。
内容は、リスクの計量→日本のリスクを軽減するには終身雇用撤廃が必要ということです。
他にも提言があるのですが、分量からいって、「終身雇用の悪影響」について、ページがさかれている印象でした。
今の日本の停滞の原因は「終身雇用」にあるようです。その理由をデータを駆使しながらわかりやすく説明しています。私は出産をして、仕事探しをした経験がありますが、仕事を探すのは非常に困難でした。(非正規雇用でも)
日本は雇用の流動性がすくないために、生産性がおち、ワークライフバランスが実現できていない状況です。終身雇用は撤廃し、多くの人が活躍できる環境を、みんなで作ろうという気持ちになりました。
ただ、「リスクの計量」については、「人それぞれ」という結論になっていたようで、実際にはそうならざる得ないのですが、勝間さんが「リスク」を考える時に、頭の中で、どのような手順を踏んでいるのかを知りたかったです。
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