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わかりやすく読みやすい, 2005-05-31
読みやすく、最後まですらすらと通せます。
①訳文(例:戦争は国家の~)
②漢文(例:孫子曰ク、兵ハ国ノ~)
③解説。例題(戦において過去にあったことなど)を交えて。
の順で書かれています。これを読んで歴史小説などを読むと、小説が更に面
くなりますね。またその逆も。ああ、なるほどな。と思うことが多々あります。
重宝しているので、星は五つ。
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読み易い「孫子」です。, 2001-12-27
「孫子の兵法」は知らなくても、武田信玄の「風林火山」や「敵を知り己を知れば、百戦して殆うからず」なんて台詞はご存じでしょう。
現代から2500年昔、春秋戦国時代の中国に生きた軍師・孫武によって書かれたと言われ、「三國志」で有名な曹操や甲斐の武田信玄、果てはナポレオンなど多くの「名将」と呼ばれる人々が親しんだとされる「孫子」は、"現代を闘う"ビジネスマンの方々にも示すところが多く、我が国でも広く紹介されていることは周知の通りです。
ところが多くの「孫子」本は、元が中国の本だけあって、読むのにかなり労力を要します。
そこでこの本なのですが、とても読み易くて、お勧めです。
内容は、一節毎に原文の後に解説や逸話が書かれているという形で、そこに書いてあることが何を意味しているのか、とても解り易くなっています。
また、携帯便利な文庫サイズで、おまけにこの価格も魅力だと思います。
元が「戦争のやり方」を説いた本なので、それが現代のビジネス社会とどう結び付くのか、少し戸惑うかも知れませんけど、通勤電車の中ででも気軽に読むと面白いですし、ちょっとした局面できっと役に立つと思います。
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この価格でこの内容!, 2004-01-08
星5つが限界だから5つです。個人的には星100個。
生涯使う「座右の書」というもに出会うのは極めて稀です。
2000年もの間、世界中の何億という人間に読まれ、評価され、
今なお輝きを失っていない人類史上最高峰の知恵「孫子」。
その内容が包括的に解り易く、コンパクトにまとめられており、
出勤中、風呂場、トイレ、寝る前と生活のあらゆるシーンで
紐解くことが出来、しかも価格は500円!
日本人全員に買うことをお勧めします。
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いい本!, 2003-12-12
私は中国古典に少々興味があり、買って見たのですが、この本はいい!
価格は安く、学生の私でも気軽に買えました。
内容でも所々に漢文が入れ込まれており、漢文も楽しめる!
解説も詳しく書いており、理解がしやすい!
この本はためになりました!
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低価格で、かさばらず、わかりやすい孫子の兵法, 2007-12-25
孫子の兵法の教えはひとつひとつが奥深いが、量が多いわけではない。この本は、文庫にまとめ、低価格で、適度の解説をつけて、かさばらないし、良心的な孫子の兵法の本である。
しかし、孫子の兵法は深い。何度読んでもハッとするところがある。企業戦略にも通じるのはもちろんだし、戦争というテーマを通して、人や集団というものに共通する普遍性にも気づく。少なくともサラリーマンであれば一度は読んでおいて損はないだろう。
本書は、凝縮された表現の孫子の兵法にやさしく噛み砕いた解説を適時はさみながら書いてあり、難しくない。読むのに時間もかからない。お手軽に買える文庫本なのに内容はお手軽ではない。まだ孫子の兵法を読んだことがない方にはおススメである。
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納得の書, 2004-12-07
古今東西の兵法書のなかでもとりわけ有名な「孫子」、その解釈を中国文学が専門である筆者が、やさしく教えてくれる本。研究者向きでは無く、あくまで一般書としての本であるが、人生訓として役に立つことは間違いない。「孫子」の思想はあくまで戦いは相対的なものであり、より強い組織をより良く用いることためにはリーダーがいかにあるべきかを説いている。そういった意味でこれから組織を育てようという思いのある方や理想的なリーダーになりたいと思う人は読んでおいて損は無いと思う。
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戦い方, 2005-03-18
孫子の兵法がわかりやすく書かれています。また、漢文の書き下し文も載っており、原典の雰囲気も伝わります。戦い方、勝負の仕方が、書かれ、人生哲学にもなっています。兵法を知っているのと知っていないのでは、大違いだと思いました。なるべく早く読む本だと思いました。特にリーダーになる人、目指している人は読むべき本です。
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中国歴史上最高の兵法家孫子こと孫武の極意の書, 2004-01-09
今尚、全世界の人々に畏怖と畏敬の念で賞賛される孫子の兵法、三国志時代の司馬仲達、諸葛孔明、そして曹操、更に我が国の戦国時代の武将武田信玄、西洋においてはナポレオンボナパルトなどから現代の政治家や経営者、為政者などまでが愛読する、人生における成功へのヒントを提示する慧眼書
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究極の人体実験より導き出された実戦心理学, 2004-02-19
中国の春秋戦国時代(数百年続いた弱肉強食の時代)に確立された兵法書。ある意味、膨大な時間と犠牲を払って行った 極限状態の人間心理を確かめるための実験から 導き出された結論と言えよう。ヤワな近・現代心理学、行動科学、戦争論なんて、極限られた条件のみみっちい現象しか語れないのに対し、こちらは普遍的な真理を語る。孫子と韓非子とマキャベリがあれば、後は、人生に何もいらない。
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兵法を扱った最強の書。, 2005-01-21
守屋洋氏と守屋淳氏は中国戦史歴史書において最も素晴らしい人物である。このような二方の作品はどれも本の作品レベルが高く、この方を知らなければ、古典中国の戦術戦略を語れないというくらいのものである。特に、この本では値段も安いことながら、「孫子」の中において歴史の実例がこと細かく網羅、挿入されておりこれほど素晴らしい本を見たことは一度もない。
これに匹敵する西洋の本と言えば、マキャベッリの著作くらいなものである。マキャベッリを悪く言う人は多いがそれが誤解である。そのような主張を行っている書物もあるので正しい認識をしていただきたい。
話はそれたが、それほどに素晴らしい作品がこの二方によって書かれているので本当に感涙の作品である。
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知は宝, 2004-11-20
最高レベルの知のエッセンスです。というのは、事象を難解に記す事は誰にもできる事ですが、極めてシンプルに落とし込む事は限られたものにしかできないようです。深く裏読みしすぎずに、そのまま認識し、現実の世界に深く適用するという姿勢が大事かもしれませんね。
非常に読みやすい本です。株や賭け事に大金を費やす前に、500円の投資を頭にする事は悪くないと思います。深く理解する事ができれば、何万倍何億倍になって返ってきます。お金のみならず。
読む際は素直な心で読むほうがいいかもしれません。
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タイトルはやや疑問, 2010-04-01
孫子の兵法について、ひとつひとつ、丁寧に日本語の解説がついているところは評価したい。
でも、読んでいて楽しくはないです。
書いてあることは、極めて平凡なもので、
「ライバルに勝つ知恵と戦略」というほどの物は読み取れませんでした。
読み手にもよるのでしょうけれど・・・
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実践に活かすべきことは多いのでしょうが・・・, 2010-01-20
本書と一緒に「兵法三十六計」も買って読みましたが、どちらも文庫本サイズなので持ち運びが楽チン。小刻みに章立てされていますので、通勤・通学の合間や、ちょっとした空き時間にささっと読むことができる便利な本だと思います。内容は著者である守屋氏の所見も入っていて、また「孫子の兵法」の全体感を見渡す上で、素人の私でも良く理解できる良書だと思います。生き馬の目を抜くビジネスの世界に身を置いている多くのビジネスマンが、孫子の兵法を参考にするのはよく分かります。ただ、この考え方・手法に心酔しきった言動を徹底した場合、確かに「勝利」をおさめることはできるのかもしれませんが、人として大切な何かを失ってしまうような気がしてなりません(書評というより感想文ですね。失礼しました)。仕事やプライベートで実践するかどうかは別として、こうした考えが存在することと、こうした考えに基づく行動を選択する人がいることを認識するという意味において、読んでおいて損は無い本だと思います。
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綺麗事に終わらない将帥論・組織論, 2010-04-20
誰もが知る古典の兵法書を、中国・日本を中心とする歴史上のエピソードを交えながら、現代語訳で簡単に読める。戦略・戦術論のみならず将帥と組織に求められる資質等についても多くの頁が割かれており、現代組織人に対して示唆に富んだ内容も多い。
例えば、規律の大切さや賞罰の効果的な使い方は勿論のこと、規則や手続きの簡素化まで人事管理のコツとして説かれている。また将帥に求められる資質として常に客観的な情勢判断ができることが求められていることはもとより、過度な純粋さや人情を持つことが戒められているのが面白い。
戦略・戦術論のみならずリーダー論・組織論にまで及ぶ自己啓発書として読めるが、戦うからには勝たなければならないことが前提となっているだけに、綺麗事に終わっていない点が他の自己啓発書と異なる大きな特徴かもしれない。
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戦略的《前進》と、戦略的《撤退》。, 2009-10-31
人生というものは、非常に難しいものである。基本的には《前進》こそが、人生の方向だと思うが、時には、あえて《撤退》を選ぶことも必要である。どう見ても勝ち目がないと判断した場合は、あえて戦略的《撤退》を行なうことも必要になって来る。《前進》なのか、それとも《撤退》なのかは、その時の状況によって判断するしかない。ある意味、大変、面白い話である。
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孫子の入門にピッタリ, 2008-03-20
私が好きな歴史小説によく名前が出てくる「孫子」。最近ではビジネス書なんかでも、参考になる本として紹介されていますね。
そういった中で一度、しっかり読んでみるか、という「孫子」初心者の私でしたが、解説がわかりやすく、まだまだ浅い理解だとは思いますが、それでも多くのことを学ぶことができました。
「極力、戦争なんかはしないべき」という孫子の観点を起点に、もしするのであれば、徹底した準備を行うことを厚く書かれており、これは現代のビジネスにも強く通じるものがあると考えます。
一読するだけであれば、読む時間もそれほどかかりません。
一度読んでみようかな、と思っている方はぜひ手を伸ばしてみてください。
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読みやすい, 2009-06-06
孫子の兵法をはじめて全文読みましたが、難解な言い回しなどもせず、とてもわかりやすく書かれています。
原文も載っていますが、飛ばしても読みすすめていけます。
一点だけ気になるのは、戦前の日本を貶め中国を称賛する左翼思想的な著述が一部にあるところです。
その点を抜きにすれば素晴らしい本です、まわりにもオススメしています。
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いい本!, 2003-12-12
私は中国古典に少々興味があり、買って見たのですが、この本はいい!
価格は安く、学生の私でも気軽に買えました。
内容でも所々に漢文が入れ込まれており、漢文も楽しめる!
解説も詳しく書いており、理解がしやすい!
この本はためになりました!
9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦略本だ!だけど戦術部分にも味がある。, 2005-10-07
科学技術や文明の進化と共に、戦術は刻々と移り変わる。だが、
戦略のエッセンスはそう簡単に変わらないと思います。だからこそ、
孫子が今でも輝きを放っているのだと。
戦術の記述については、守屋氏が記述のとおり、現代にはそっくり
当てはまらない所が結構あります。
日当たりの良い場所に布陣せよ、とか。だけど、それって深読み
すると、福利厚生を充実させて社員の稼働率を高水準に保つ、という
「ストレス過多」社会の最重要課題の一つを暗に提示してたりもする。
純粋な戦略部分だけでなく、戦術部分も噛み砕いてみると、本当に
味のある本です。
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う〜ん, 2008-09-28
期待して読んだけどいまいち。
なんだか中国礼賛的な香りが
プンプンする文章に嫌悪感を覚える。
確かに昔の中国は好きだが
一言余計な記述が多い。
もっと原文に近いものを
手にとって見たいと思った。
今の中国が完全に
真逆に行ってるのが面白い。
6人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の孫子の兵法を探します, 2010-03-12
四書は何度も読み返すほど古典が好きです。孫子の兵法も以前から読みたいと思いたまたま入手しました。しかし、この著書は同意しかねる日本軽視、中華思想偏向が随所に見られ、とても読み辛い本となっています。これが原因で入手してすぐ読むことを挫折しました。今回久ぶりに読もうと意気込んだが、この偏向ぶりには我慢ができず、またも中断してしまった。さらによい孫子の兵法を探すことにします。
私には星一つ分も価値はなかった。
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
わかりやすい!, 2010-01-23
漢文が苦手な方でも大丈夫。
最初に守屋先生の日本語訳があるので、とても読みやすい。
しかも、具体例が中国の歴史から取り上げられ、頭だけでなく感情にもひびく解説。
「孫子の兵法」もいろいろなものが出ているが、守屋先生の解説が私には一番理解できた。
文庫本なので持ち歩くことができ、値段も良いと思う。
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
興味がある人は, 2009-01-10
私は前の方々のレビューを参考にして購入を決意しましたが、すごく読み易い物でした。
「孫子」に興味を抱いている人ならこれは買いだと思います。
2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
薀蓄が深い!!, 2009-10-15
孫子の兵法のニンテンドーDS版を購入してやっているがさらに興味が湧いたので購入して読んだ。
解説や逸話に関しては戦記ものが中心であり、ビジネスに応用するのはやや難しい印象だ。
戦記ものに興味がある人にはとても薀蓄が深いのでお勧めだ。
通勤で読むには荷が重い。
ニンテンドーDS版の方が音声で読み上げてくれるので頭にしっくり入るような気がする。
家ではこの本が読むのにふさわしいし、通勤ではニンテンドーDS版がよい。
とわいえ、孫子の兵法は不滅の価値を持つことを改めて教えてくれた。
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